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2013 冬至 いつ? 意味や習慣は? [イベント]

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touji-1.png



みなさん、今年の冬至は12月22日ということでしたが
うどんを食べてゆず湯に浸かり
今年も無事に過ごせたことに感謝できたでしょうか?


冬至というと
一年で一番昼が短く夜が長い日と定められています。


この現象を受けて古来から太陽の力で一番弱くなる日と言われるようになり
不吉なこの日を無事に過ごそうというのが発端で出来た風習ということです。


冬至を乗り越えるために
「ん」がつく食べ物を食べる風習があり



うどん.jpg



うどん・レンコン・なんきん(かぼちゃ)を主に食べるということですが・・・
特にかぼちゃを食べる風習は全国に広まっていて


冬至にかぼちゃを食べると中風にならず
長生きすることができると伝えられています。
※中風とは、しびれや麻痺などの言語障害や半身不随などの症状のことを指しています。


この食材を見ていると
うどんにレンコンとかぼちゃの天ぷらを乗せて食べたら
最高の組み合わせなんじゃないかと思っています(笑)


むしろこれって当たり前なのかな?
我が家では冬至はうどんではなくかぼちゃなので
いまいち周りの状況が分からないのですよね(汗)


あとは小豆粥を食べる風習がある地域もあり
これを食べると邪気を払い一年の健康を祈願する役割を担っています。


小豆粥は食べるとホッとする素朴な味ですからね~。
食べただけで幸せな気分になれますよ^^



ゆず.jpg
参照元:http://shaboten.co.jp/


それと外しちゃいけないのが柚子湯
江戸時代から伝わる風習で
湯船に柚子を浮かべて風邪をひかないようにするというものですね。


冬至になると銭湯でも柚子を浮かべるところも多く
自宅で柚子湯にするのが難しい方や面倒な方は
近所の銭湯で柚子湯に浸かって癒されるのも良さそうです。


柚子には血行促進の効果を持ち
冷え性・神経痛・腰痛に効くなどいいことづくめな効果が期待できます。
他にも湯冷め防止ひびやあかぎれを改善する効果も見込る優秀な果物ということです。


特に冬至の日だけにこの風習を行わなければいけない訳ではなく
翌日でも大丈夫だそうなので
冬至を忘れていた方は本日23日に行って
1年の健康を願ってみてくださいね^^



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